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懲役339年 全巻【感想・レビュー】

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みなさんこんにちは。
前世はきっと、カブトムシ。
マンガおにいさんです。

甘いものと暖色系の光好きなので、
多分カブトムシだったと思うんですよね。

さて、裏サンデー10周年企画で最終話まで無料公開されていました「懲役339年」というマンガを読みましたので感想を書いてまいります!

マンガ基本情報

作者、巻数などの情報はこちら。

全4巻と短めなので、さっくり読めます。

タイトル懲役339年
巻数コミック:全4巻
著者伊勢ともか
出版社小学館
ジャンルヒューマンドラマ

あらすじ

あらすじと公式サイトの紹介は↓こちら。

第2回裏サンデー投稿トーナメント優勝作品が満を持して登場!!

転生が信じられている世界で、大罪人の生まれ変わりとして、生まれてからずっと刑務所ですごす少年ハロー。
前世の記憶もなく、罪の意識もなく、ただひたすら罪を償う2代目ハローの日々とは!?
かつて見たことのない世界観を若き鬼才が描く!

裏サンデー公式サイトより

感想

壮大でかつ短いながらもしっかりまとめた大河ドラマのようでした

これで4巻分!?
と読み終わってから思うほど、濃厚な物語でした。
物語途中では悪役であるキャラクターがかなりいやらしく暗躍していまして、
誰か!このキャラに鉄槌を!!と何度も思ったものです。

主人公であるハローが国の決まりで生まれてすぐに投獄され、
監獄の中で一生を過ごすということはなんとなく原罪というものを少し考えさせられました。

しかし、当のハロー自信は仕方ないと割り切っていたりと生きることに誠実でした。
なんだかそのひたむきさと、敵役のいやらしさが対比されて、
ハローの持つ人生の輝きというものがより美しく見えました。

おにいさん刺さった度

こちらの作品のおにいさん刺さった度は

★★★★★★☆☆☆ 7/10

こんな感じです。
短い作品ながらも、よくまとまっていて先がとても気になる作品でした。

まとめ

「懲役339年」は壮大なヒューマンドラマでした。

人が生きるとはなんなのか。罪とはなんなのか考えさせられる作品です。

ではでは、みなさん良きマンガライフを!

ABOUT ME
マンガおにいさん
古くとも新しくとも名作は名作。そんな名作との出会いを仲介できるよう、マンガをご紹介していきます。おにいさんの部屋でのんびりしていってください。
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