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【未完結のおすすめ漫画】うるわしの宵の月

うるわしの宵の月1巻表紙
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LINEマンガ うるわしの宵の月1巻表紙より引用

かっこいいのにかわいい美人が見たい。

そんなあなたの希望を叶えるマンガをご紹介します。

皆さんこんにちは。

高校時代に加藤ローサが好みと答えたら、友人に「かわいい美人」が好きなんだねと言われました。

マンガおにいさんです。

今になって思うとまさしくその通りで、友人は見る目がありました。

さて、本日ご紹介するのはこの作品。

うるわしの宵の月

では、まずはざっくりと、どんなマンガかをご紹介します!

うるわしの宵の月はどんなマンガ?

うるわしの宵の月」はかっこいいのにかわいい美人が見れるマンガです。

舞台は高校。

王子と呼ばれる主人公の女性、滝口宵(たきぐち よい)。

そんな王子♀が別の王子♂と出会って王子♂に惹かれていく、というラブストーリーです。

この作品はこんな人におすすめ
  • かわいい美人が好きな人
  • かっこいい女性が好きな人
  • 整った絵が好きな人
  • いい手が好きな人
  • 繊細な表現が好きな人

ではでは、詳しくご紹介していきますね!

うるわしの宵の月 基本情報

作者、巻数などの情報はこちら。

作者は「ひるなかの流星」「椿町ロンリープラネット」を描かれたやまもり三香先生。

タイトルうるわしの宵の月
巻数コミック:既刊4巻
著者やまもり三香
出版社講談社
ジャンル恋愛

あらすじとキャラクター

あらすじ

あらすじと公式サイトの紹介は↓こちら。

周囲に「王子」と呼ばれて少女漫画のヒーローポジ扱いされている女子、宵。

そんなとき、同じく「王子」と呼ばれる市村先輩と出会う。
彼に「美しい」と言われたうえ、コンビニで酔っ払いに絡まれているところを助けられ、2人は急接近…!

この出会いは運命? それとも不運!?

ともに「王子」と呼ばれる男女の物語が回り始める――!

公式サイトより引用

作者のやまもり三香先生は「王子♀と王子♂が出会う話」とツイートされてます。

キャラクター

滝口 宵(たきぐち よい)

主人公の女子高生。黒髪ショートカットで170cmに迫る長身であり、女子を抱えて走る姿などから、女性ながら王子と呼ばれている。

市村 琥珀(いちむら こはく)

宵の先輩の男子高校生。学校内で王子と呼ばれるもう一人の人物。よくよく考えるとスパダリ。

うるわしの宵の月にキャッチコピーを付けるなら?

さてさて、作品を紹介するにあたって、より分かりやすくするためにキャッチコピーを考えました。
うるわしの宵の月にキャッチコピーを付けるならば、おにいさんはこう付けます。

王子♀と王子♂が出会う話

やまもり三香先生のツイートそのままですね。

というか、それ以外にないんじゃないかっていうくらい素敵なコピーですよね。

さすがやまもり三香先生。

センスがいい。

というわけで、そのままお借りいたします。

ではでは、次に魅力をご紹介いたします!

うるわしの宵の月の魅力

魅力その1 宵がかわいい

宵がかわいいです。

そして、かっこいいです。

主人公が魅力的、というのがこの作品の一番の魅力です。

宵はナチュラルに正統派王子のような行動を取るため、物語のキャラクターではありますが大変尊敬できる人物です。

これが宵というキャラクターの前提です。

さて、宵は今まで恋というものをしたことがありません。

見た目のイメージと周囲からのイメージもあり、自分自身が可愛いということに気づいていません。

そのため、恋というものが自分自身に訪れるとは思いもよらず、不意打ちで来る恋の足音に戸惑い、赤面します。

それがもうかわいいことこの上ありません。

端的に言えばギャップ萌えというヤツです。

確かに物語の最初の方は王子らしい立ち振る舞いは多くありますが、物語が進むとかなり乙女です。

っていうか乙女です。

もしかしたら、正統派なツン→デレのツンデレに当てはまるかもしれません。

だんだん市村と仲良くなっていくその姿に、キュンとしてしまいます。

魅力その2 絵が麗しい

非常に絵が麗しいです

シンプルかつ流麗。

ですので、非常に画面が見やすいです。

そして、やまもり三香作品がいいのは流し目と手の造形です。

うるわしの宵の月では、特に手にこだわっていると思います。

心情は最初に手に出ると言いますから、そういった意味でもこだわっているのでしょう。

が、とにかく手の造形がめちゃめちゃ綺麗なので、心理的な云々とかは一旦置いておいてとにかくその美しさを見てください。

マジでめちゃめちゃ美しいです。

何度も言います。

手がめちゃめちゃに美しいです。

ぜひ見ていただくと同時に、次は流し目についてです。

うるわしの宵の月では、宵と市村がたびたび流し目になります。

時には首に手を置いて流し目。

時には上目遣い気味に流し目。

時には赤面しながら流し目。

惚れてまうやろ

王子♀と王子♂は読者も射止めにかかってきます。

心して読みましょう。

魅力その3 表情が繊細

登場人物の表情が繊細です。

その中でも特に、主人公の王子♀と王子♂の表情が繊細に動きます。

線としては1,2mmの違いなのですが、その差で目を見開いたりして、その表情のちょっとした違いで心情を想像することができます。

マンガではありますが、マンガらしからぬデフォルメされすぎていない繊細さがあり、引き込まれます。

ですが、時にはデフォルメされてコミカルな表情となることもあり、表現のメリハリがしっかりとしているので、読者としても感情の入れどころがわかりやすいです。

やまもり先生はとにかく繊細ですよね。

感情の動きも結構ロジカルと言いましょうか、そこでそうはならんやろみたいに無理に感情を動かしたりすることがありません。

そういった、繊細なところがうるわしの宵の月、ひいてはやまもり先生の魅力ですね。

読んだことない人はどこまで読んでみる?

1巻読んでみることをおすすめします。

第1話が公式サイトで無料なので、まずはそちらを読んでみて、その後1巻を読むことをオススメします!

公式サイトはこちら

まとめ

うるわしの宵の月」は絵が麗しく、表現が繊細で、かっこいいのに可愛い女性が見れる作品です。

読めば王子♀と王子♂にノックアウトされること間違いなしの素敵なマンガです。

未完結なので、これからも目が離せない作品ですね!

ではでは、みなさん良きマンガライフを!

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マンガおにいさん
古くとも新しくとも名作は名作。そんな名作との出会いを仲介できるよう、マンガをご紹介していきます。おにいさんの部屋でのんびりしていってください。
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