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【図書館の大魔術師】各話タイトルのオマージュ元を考察(7巻まで)

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本はそこまで読んでません。

こんにちは、マンガおにいさん(@manga023room)です。

さてさて、図書館の大魔術師が面白くて読んでいたのですが、各話のタイトルがなんだか聞いたことのある語感のものばかり。

よくよく気づけば名作・名著のオマージュであることに気づきました。

というわけで、それぞれのタイトルの元ネタを考察いたしましたのでご覧ください!

なお、(不明)と記載しているものは明らかにわからないものです。

もし、わかる方いらしたらコメントいただけますでしょうか…!

図書館の大魔術師って何?という方はこちらもどうぞ。

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マンガおにいさん

漫画歴25年、月100冊マンガを読むおにいさん。
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Contents
  1. 図書館の大魔術師 各話数とタイトル
    1. 第一話 みにくい耳長の子
    2. 第二話 黒馬のしゅじんこう(不明)
    3. 第三話 本のおんがえし
    4. 第四話 ろまんすの夜明け(不明)
    5. 第五話 姉のよめいり
    6. 第六話 本泥棒ときまらない少女(不明)
    7. 第七話 かみなりのような音
    8. 第八話 はしれ耳長
    9. 第九話 時鐘のつばさ(不明)
    10. 第十話 仮面と魔術師(不明)
    11. 第十一話 カフナは田舎者の夢を見るか?
    12. 第十二話 念の為にいたる病
    13. 第十三話 少年と老婆
    14. 第十四話 私が育てた少年(不明)
    15. 第十五話 大陸は狭く飛ぶよセラーノ
    16. 第十六話 貴族来たりて血を垂らす
    17. 第十七話 限りなく透明に近い未来
    18. 第十八話 老師は偉ぶる図書館の王
    19. 第十九話 アフツァックで再会を
    20. 第二十話 その少女、優秀につき
    21. 第二十一話 星に囚われた少女
    22. 第二十二話 老師の方程式(不明)
    23. 第二十三話 大衆文学の夜
    24. 第二十四話 流星の光はすべてマナ
    25. 第二十五話 目標の焦点 
    26. 第二十六話 けりたい顔面
    27. 第二十七話 それでも夜は明ける
    28. 第二十八話 貴氏は賢者である
    29. 第二十九話 トゥトゥル=シウの憂鬱
    30. 第三十話 図書館の法を聞け
    31. 第三十一話 小説失格
    32. 第三十二話 砂時計の器
    33. 第三十三話 インザ・フミス
    34. 第三十四話 その時は本をよろしく
  2. まとめ

図書館の大魔術師 各話数とタイトル

第一話 みにくい耳長の子

これは「みにくいアヒルの子」ですね。

わかりやすく、主人公であるシオの状況を示しています。

いつかシオが白鳥になる日が来るのでしょう。

第二話 黒馬のしゅじんこう(不明)

二話目にしてさっそくオマージュ元がわからなくなりました。

黒馬物語?というものが近いかなぁと思いますが、わざわざ「しゅじんこう」とひらがなを使われているあたりなんらかの元ネタがありそうですが…。

第三話 本のおんがえし

これは「鶴の恩返し」ですね。

借りたものを返すという展開にあったタイトルにピッタリ。

第四話 ろまんすの夜明け(不明)

こちらもわかりませんでした…!

「ろまんす」とひらがなが使用されているので見つかりやすいと思いきや、何もヒットせず…。

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おにいさん

ロマンスの神様がすごい検索に引っ掛かりました。

第五話 姉のよめいり

これは「ねずみの嫁入り」か「狐の嫁入り」かと思いますが、流れ的に「ねずみの嫁入り」の方が適していそうですね。

狐の嫁入りも本などありますが、伝承としての側面が強そうです。

第六話 本泥棒ときまらない少女(不明)

こちらも不明です。

それっぽいタイトルみつからず。

第七話 かみなりのような音

これは「雷のような音」かと思われます。

アメリカのレイ・ブラッドベリが書いた小説とのこと。

第八話 はしれ耳長

走れメロス」ですね。

走って何かを返す話の展開ですので、こちらもぴったりです。

第九話 時鐘のつばさ(不明)

わかりませんでした。

進撃の巨人の主題歌「自由の翼」しか出てきませんでした。

第十話 仮面と魔術師(不明)

わかりません!

○○と○○は難しいですね。

第十一話 カフナは田舎者の夢を見るか?

名作SF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ですね。

名作といいつつおにいさんは読んだことないので、内容と照らし合わせることはできませんが…。

第十二話 念の為にいたる病

死に至る病」ですね。

哲学者・思想家であるキルケゴールの哲学書とのこと。

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おにいさん

高校あたりの倫理でやったような…。

第十三話 少年と老婆

少年と老婆」というタイトルそのままな本がありました。

ただ、そのまま使うか?とも思うので、別の元ネタがあるかもしれません。

第十四話 私が育てた少年(不明)

こちらわかりませんでした。

これはこれで「博士の愛した数式」と語感が似てましたが、さすがに違う気がします。

第十五話 大陸は狭く飛ぶよセラーノ

夜は短し歩けよ乙女」…かな?

文字の構成はそれっぽいですが、あまり自信はありません。

第十六話 貴族来たりて血を垂らす

悪魔が来りて笛を吹く」かと思われます。

金田一耕助シリーズのひとつとのことです。

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おにいさん

ちなみに検索してたら「聖飢魔II〜悪魔が来たりてヘヴィメタる」が先に出てきたので、これが元ネタ!??と驚きました(笑)。

第十七話 限りなく透明に近い未来

限りなく透明に近いブルー」ですね。

小説家村上龍のデビュー作です。

第十八話 老師は偉ぶる図書館の王

月は無慈悲な夜の女王」でしょう。

アメリカの名作SF小説です。

ちなみに検索していたら、虹のコンキスタドール(アイドル)の「君は無邪気な夏の女王」が出てきました。

第十九話 アフツァックで再会を

ティファニーで朝食を」ですね。

名前は知っていますが、原作は読んだことありませんでした。

今度読んでみますね。

第二十話 その少女、優秀につき

おそらく「その男、凶暴につき」かと思われます。

北野武の映画初監督作とのことで本ではないのですが、これじゃないかなーと。

第二十一話 星に囚われた少女

月に囚われた男」なのではないかと。

こちらも映画ですので、タイトルは本縛りではないのかもしれません。

第二十二話 老師の方程式(不明)

博士の愛した数式」とかですかね…。

○○の方程式などで検索してみたのですが、どれもしっくりきませんでした。

「勝利の方程式」等も言いますが、何らかの作品という縛りでみると「博士の愛した数式」とかじゃないかなぁと。

第二十三話 大衆文学の夜

銀河鉄道の夜」ですね。

宮沢賢治の代表作で、教科書なんかにも載ってたような気がします。

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おにいさん

銀河鉄道の夜はなんだかもの悲しくて切ないですが、このお話は学園ものっぽくて対比が面白いですね。

第二十四話 流星の光はすべてマナ

天の光はすべて星

こちらはアメリカのSF小説とのこと。

タイトルは結構SF小説が元のものが多いですね。

第二十五話 目標の焦点 

ゼロの焦点」なのではないかと。

松本清張の長編推理小説。

第二十六話 けりたい顔面

蹴りたい背中」ですね。

綿矢りさによる中編小説で、芥川賞受賞で話題になりました。

第二十七話 それでも夜は明ける

それでも、愛してる」じゃないかなと…。

ただ、アメリカのドラマということと、特徴的な「、」がタイトルに入っていないので別の作品の可能性も高いです。

第二十八話 貴氏は賢者である

吾輩は猫である」ではないかと思います。

説明不要かと思いますが、夏目漱石作の名作ですね。

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おにいさん

ちなみに最初に思いついたのは「結城友奈は勇者である」でした。

第二十九話 トゥトゥル=シウの憂鬱

多分「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

ラノベのタイトルも上がるかな?と思いましたが、これ以外に思いつきませんでした。

第三十話 図書館の法を聞け

風の歌を聴け」でしょうか。

村上春樹の小説です。

第三十一話 小説失格

人間失格」でしょうね。

太宰治の名作です。

第三十二話 砂時計の器

砂の器」なのでしょう。

松本清張の長編推理小説。

第三十三話 インザ・フミス

映画の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」しか覚えがありませんでした。

ただ、ダンサー・イン・ザ・ダークならもう少しそれっぽいタイトルに寄せそうなものですが…。

タイトルだけなら「イン・ザ・プール」もありそうです。

第三十四話 その時は本をよろしく

そのときは彼によろしく」でしょうか。

比較的あたらしい作品ですね。

まとめ

以上、図書館の大魔術師の各話タイトルオマージュ元でした!

聞いたことあるものもあれば、聞いたことないものも多くありました。

作者の泉光先生は全部読んだり見たりしてらっしゃるのですかね。

だとしたらすごい読書家です。

自分も読まなければなぁ…。

ではでは、皆様良きマンガライフを!

マンガおにいさん(@manga023room)でした!

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